子どもの保育園&幼稚園

無事に子どもが生まれてほっとしたのもつかの間、子どもに関して悩みは尽きないと思う今日この頃です。

我が子の場合、まず、退院後なかなか体重が増えず、一ヶ月検診で要観察、要指導になったことから、
飲む回数が少ないのか、それとも母乳だけでは足りないのか、ミルクはどれだけ足せば良いのか、まず悩まされました。
でも病院の先生や助産師さんからの十分すぎるフォローにより、3ヶ月後には無事クリアすることができたのでした。

最近の一番の悩みは2歳半の娘の保育園&幼稚園事情です。
正直、ウンザリしております。
生まれた直後から、すでに義理の両親からは「どこの幼稚園に入れるつもりか」、「小学校は〇〇がいいと思う」等と
質問やアドバイスを受けていましたが、のらりくらりとかわしているうちに、もう2歳半になっておりました。

そうして重い腰を上げることとなったのですが、地方の田舎の保育園&幼稚園とはいえ、各々が立派な教育理念を掲げ、
多彩なカリキュラムを用意して下さっていることに驚きました。
一番の条件は娘が通って楽しい園であることで、できれば勉強より目一杯遊ぶことができる園かなぁとなんとなく思っていたら、
祖父母、知人、先輩ママなど各方面から小さいうちの教育が肝心だ、とか、
〇〇は発達段階に応じて必要な能力を取得できるようなカリキュラムを組んでいるから、そこに行った方が良い、
とか、色々なご意見頂いております。
あまりの過熱ぶりに戸惑い、皆さんのいう「良い園」に行くことができなければ、
うちの娘は落ちこぼれになってしまうような錯覚に陥ってしまいそうです。
幼稚園や保育園教育が全てなわけではないのですが、なぜかそんな雰囲気が出来上がっているのが不思議でたまりません。疣は角質粒とも言われています